夜泣き対策にカモミールティー|赤ちゃんから飲めるおすすめのお茶を紹介

夜泣きは一度始まるとなかなか泣き止んでくれず、本当に大変です。

毎晩のように起こされるのはイライラしてしまい、口を手で押さえてしまいたくなってしまいます。

そんなことをしては、赤ちゃんが大変なことのになってしまうのはわかっているはずなのに・・・

ただ、赤ちゃんが泣くには必ず原因がありますし、なく以外ではそれを伝えられないのです。

少しでも原因と対策が分かっていれば、イライラも減りますし、対処法も分かって

赤ちゃんのストレスも減らしてあげることができます。

そこで今回は、赤ちゃんの夜泣きの原因と対処法をご紹介していきます。

赤ちゃんの夜泣きの原因は?

赤ちゃんの夜泣きの原因は、その時その時によって違います。

でも、夜泣きの可能性をを知っていれば、日ごろのお世話の中で

思い当たることも見つけやすいと思うので、参考にしてみてください。

空腹

一番可能性として高いのが、空腹です。

夜泣きしている時間は、ミルクの時間じゃないですか?

しっかりと離乳食は食べていましたか?

赤ちゃんは体が小さいので、胃袋も小さいです。

だからすぐに消化して、お腹が減ってしまします。

月齢がある程度上がったお子さんなら、お茶や牛乳を飲ませるとお腹が落ち着くので、

簡単な対処法です。

お腹が張っている

空腹とは逆に食べ過ぎでお腹が張っていても、それは夜泣きの原因になります。

また、便秘によりお腹が張っている可能性もあります。

日ごろの食生活や、食事の時間などを少し考え直す必要がありますが、

その場の応急処置として、お腹を「の」の字にくるくるとマッサージしてあげてください。

お腹を動かし張りを軽減する効果と、撫でてもらうことで安心感を与えるので、

眠ってくれやすくなります。

暑さ

赤ちゃんは大人と比べて体温が高いので、すぐに汗をかいてしまします。

背中が汗でぐっしょりなっていると、大人でも不快で眠れませんよね?

赤ちゃんにとっては、大人が少し肌寒いと感じるぐらいが快適です。

布団を変えたり着替えをさせてスッキリした後に、気温の見直しをしてみてください。

痛み

寝る姿勢などにで、寝ている間にどこかに痛みを感じている可能性があります。

布団が固くないか?布団の下におもちゃなどが入り込んでいないか?

服や布団がダマになってその上で寝ていないか?など、痛みの原因になっているものがないか

確認してみててください。

夜中泣き続けて眠ることがなければ、一度病院で見てもらうことをおすすめします。

昼夜逆転の生活

大人の時間に合わせて、夜更かしをさせていないですか?

沢山寝る赤ちゃんですが、いつ寝てもいいわけではありません。

赤ちゃんにもしっかりと体内時計はあります。

体内時計がくるって昼夜逆転の生活をしていると、

大人でもしんどいですよね?

それは赤ちゃんも同じなので、夜にはしっかりと眠れるように、

早寝早起きのリズムを作ってあげましょう。

強い刺激を受けた日は、怖い夢を見ることがあります。

赤ちゃんは夢と現実の区別がついていないので、それで泣いているのかもしれません。

そんなときはママのぬくもりが一番の特効薬です。

抱っこしたり、撫でたり、トントンしたり、優しく落ち着かせてあげることで、

またゆっくりと眠りについてくれます。

赤ちゃんの睡眠のサイクル

赤ちゃんは月齢により睡眠のサイクルが変わります。

つまり、そのサイクルで目を覚ますので、そのタイミングでの夜泣きは

当然だということです。

月齢の経過と共に、睡眠のサイクルがどのように変わるのかまとめてみました。

新生児

睡眠のサイクルは50分~60分と言われています。

また、大人とは逆で、浅い眠りの「レム睡眠」から入ります。

寝たと思ってベットに移そうとしたら目を覚ましてしまうのは、それが原因です。

体の力が抜けきっていなかったり、表情が笑っていると眠りが浅い証拠です。

~3か月

この頃の眠りは、長くても4時間程度です。

これはまだ胃が小さいので、お腹がすいてしまうからなんです。

この時期は、睡眠の浅い間に脳が成長していると言われています。

~6か月

この頃になると、起きている時間が長くなり、睡眠のサイクルも長くなります。

およそ5時間といったところでしょうか。

この時期になると、夜に目を覚ます回数も2,3回となるので、

ママにとっても少し楽になってくる時です。

~9か月

この時期になると、日中の動きが活発になるので、夜はしっかりと6時間程度

寝てくれるようになります。

ただ、お昼寝の時間によって夜の睡眠時間に影響が出てくるので、

ある程度大人がコントロールしてあげる必要があります。

一般的に夜泣きは4~5ヶ月から始まって9ヶ月頃にピークを迎えます。

しかし夜泣きが始まる時期が遅いと、長引く可能性があるようです。

夜泣き対策

先ほども言いましたが、夜泣きの原因はさまざまので、

これで必ず泣き止むという方法はありません。

しかし、原因がある以上対策法も存在します。

これを知っているのか、やっているのかで、かなり夜泣きが楽になるので、

覚えてもらえたらと思います^^

生活リズムを整える

赤ちゃんの生活リズムを整えることで夜の睡眠の質を高めることが出来ます。

理想的なリズムは、

1、朝は日が出始めたころに起こして朝日を浴びせる。

2、午前中は明るいところで体を使って元気にあそばせたり、散歩に出かける。

3、お昼は赤ちゃんの寝室を薄暗くして、11時から2時の間で2時間ぐらいお昼寝

4、お昼寝後は明るい部屋で体を使って遊ばせる

5、夕方ぐらいからは落ち着いた遊びに変える

7、食事

8、お風呂の後ははしゃがさず薄暗い部屋で過ごす

9、寝る1,2時間前には、寝れるくらいの暗さの部屋で過ごす

というリズムです。

あくまでも目安のリズムなのですが、意識してほしいところは

・日中は明るいところで元気に遊ぶ

・お昼寝は赤ちゃんの寝室で薄暗くする

・夜ははしゃがず薄暗いところで

ということを意識してみてください。

そうすることで体内時計が整い、

暗い = 寝る

寝室 = 寝る

という習慣が、赤ちゃんに身につきます。

慣れないうちは、ママは寝不足で辛いかもしれません。

できる範囲ことから変えていってみましょう。

夜間授乳をしない

夜間授乳をやめることで不快感がなくなって、夜泣きなくなる可能性があります。

夜間に授乳をしているとお腹に負担がかかり熟睡できなかったり、

口さみしくて夜中に起きたりする原因になるからです。

夜間授乳をやめるためには、一度にたくさん飲めるようになっているトレーニングが必要です。

日ごろ頻繁に授乳している方は、日中の授乳間隔を開けてみましょう。

ミルクを欲しがって泣いてもしばらくは抱っこであやし、間隔を2時間、3時間とすこしずつ伸ばしていきます

お昼の授乳間隔が空くことに慣れてきたら、夜間断乳をはじめます。

最初の内はミルクが欲しくて夜泣きをしてしますと思いますが、

あげずに抱っこをしてあやして寝かしつけます。

3日~2週間ほど激しく泣いて暴れると思いますが、少しずつ体が慣れて夜間授乳をしなくても

大丈夫なようになってきます。

また、お昼寝の時も、授乳以外の方法で寝かしつける癖をつけておくと

断乳がスムーズに行える事が多いです。

夜間断乳をするときに「おしゃぶり」を使うと、寝ている間に口から落ちると

それが原因で夜泣きをしてしまうことがあります。

なので、しゃぶりも夜間断乳と同じような方法で、なくても寝れるようにトレーニングしておくと

いいと思います。

夜間断乳は月齢が進むごとに習慣が強くなり、断つことが困難になります。

はじめるなら早めにトレーニングを進めていきましょう。

入眠儀式を行う

入眠儀式とは、寝る前に毎回同じ行動をすることで、その行動をした時には

眠くなる習慣をつける方法の事です。

例えば、

・体をトントンする

・体をさする

・子守唄を歌う

・優しく体を揺らす。リズムよく抱っこする

・絵本を読む

・毛布やタオルを体に包む

・ママ、パパの体に触れさせる

・ママ、パパの寝顔を見せる

などの行動です。

毎回寝る前に入眠儀式を行っていれば、夜泣きをした時もその行動をすれば、

自然と赤ちゃんが眠くなるという仕組みです。

また、赤ちゃんとスキンシップをすると「オキシトシン」というホルモンが分泌されます。

オキシトシンには不安、恐怖、ストレスを和らげたり、幸せな気持ちで寝付くことができ、

夜泣きの不快も和らぐか効果が期待できます。

ママの夜泣きのイライラや疲れを和らげてくれるので、疲れてイライラしているときは、

入眠儀式としてしっかりとスキンシップの時間を取ってみてください。

カモミールティーを飲ませる

月齢8か月辺りから始まった夜泣きは、長引く可能性があります。

そんなときにおすすめの方法が、このカモミールティーを飲ませるという方法です。

カモミールティーを赤ちゃんに飲ませるのことは、ヨーロッパでは当たり前に行われている方法で、

赤ちゃんのリラックス効果と、ぐっすり眠れる熟睡効果が期待できます。

飲ませ方も簡単で、寝る前や、離乳食と一緒に飲ませるだけでOKです。

ただし、大人が飲むカモミールティーだと、渋みが強かったり、カフェインが入っていると、

逆にストレスになったり、覚醒してしまう可能性があります。

そこでオススメのカモミールティーが、「すやねむカモミール」です。

すやねむカモミール

こちらは、赤ちゃんの夜泣きに特化した作りになっていて、

赤ちゃんがおいしく飲めるように作られています。

また、有機栽培された

赤ちゃんをぐっすり寝かしつける「ジャーマンカモミール」

睡眠の質を高めて、短い時間でもしっかり休める「ハニーブッシュ」

イライラした気持ちをリラックスさせる「ルイボス」

の3種類のハーブがブレンドされているので、普通のカモミールティーよりも、

もっと夜泣きにアプローチしてくれます。

香料/着色料/カフェインがゼロなところも、赤ちゃんに飲ませても安心なポイントですね♪

注意点としては、カモミールティーは新生児から飲ませていい訳ではありません。

ただ、母乳の場合、ママが「すやねむカモミール」を飲むことで、

母乳として赤ちゃん届くようになります。

また、ママのリラックスすると、それは赤ちゃんにも伝わり、それにより安心して眠れるということもあるので、ママが飲むこともおすすめのカモミールティーです。

赤ちゃんも、ママも一緒に飲めるカモミールティーは、なかなかないので、

夜泣き対策なら「すやねむカモミール」がおすすめです。

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すやねむカモミールは通常、3980円です。

でも、公式サイトから定期購入コースに申し込むと、初回分が

75%OFFの980円で購入出来ちゃいます!

しかも、よくある「3か月継続が条件」などの縛りはなく、10日間の返金保証も付いています。

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まとめ

赤ちゃんの夜泣きは、ママのイライラになり、ママのイライラがさらに赤ちゃんの夜泣きにもつながります。

そういう意味でも、赤ちゃんの夜泣き対策と、ママのイライラを解消することが同時にできる、

カモミールティーは特におすすめの方法です。

ただ、原因は赤ちゃんやその時々によって変わってくるので、

少しでもこの記事が参考になればうれしいです^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

すやねむカモミール